Touring Meistar    原田さんのオススメロード

No.7コース 噂の卵かけご飯を求めて~豊岡 『但熊』ツーリング!

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今回、出発点と到着点を中国動車道路の宝塚ICとします。
高速道路に入ったら岡山方向に向かってください。
途中、山陽自動車道路との分岐がありますが今回はそのまま中国自動車道路を走ってください。
赤松PAを過ぎるとすぐに分岐がありますので、舞鶴若狭自動車道路に入ってください。 春日ICを出る(ここまでの通行料金1,450円)と北近畿自動車道路に直接繋がっています。
この道は播但連絡道路の和田山ICまで繋がっている快適道です。
しかも、通行料金は遠阪トンネルの通行料金分の200円だけというお得道です。
途中氷上にPAが、そして和田山IC近くに道の駅「但馬のまほろば」があり、大変便利です。 今回は峠道も走りたいので、遠阪トンネル手前の出口、青垣ICで降りました。
ここで降りたらトンネル通行料金はかかりません。ちょっと得した気分。
出口を出ると市道7号に繋がっていますので右折(北上)
1km程走って、国道427号との交差点「小倉」を右折(北上)
1km程走ると、国道429号への分かれ道が在りますが、今回はそのまま国道427号を走ります。

国道429号からのルートも試しに走ってみましたが、とても国道とは思えぬのどかさです。
民家の軒下を通ったり、やけに細い道に、本当にこっちで良いのか悩だりと、 そんな狭道好きな方にしかお勧めいたしません(笑) 一応舗装はされています。
そのまま6km程走ると遠阪峠に入ります。 道幅も広く、総じて走りやすい峠道ですが、普段はトラックが多いので気をつけて走行してください。 更に9km程走ると国道9号との交差点「大垣」に出ますので右折(東) 3km程で市道63号への案内がありますのでそちらに左折(北上)

途中、道の駅「農匠の郷やくの」がありますので寄ってみるのも良いでしょう。
この道の駅には、「ほっこり館」という温泉が併設されています。
2008年4月26日にリニューアルオープンしたばかりの綺麗な温泉です。      「ほっこり館」→


【* 理由を調べてみたところ】
天文学者(京都産業大学の創設者)荒木俊馬さんの著書「大宇宙の旅」が、 夜久野で書かれたことがきっかけとなり、2002年に松本零士先生の講演会を行い、 その際に「銀河鉄道999 その心が生まれた夜久野」というキャッチフレーズが付けられて 町おこしのために銀河鉄道999を使うことも正式に許可されているという事らしいです。
また、同じく2002年には松本零士先生が理事長を務める日本宇宙少年団の夜久野分団も結成されているとか


温泉前の案内板にはなぜか「銀河鉄道999」
のメーテルが、ああ‥青春の幻影

道の駅「農匠の郷やくの」に寄った場合は、但東方面を目指して走ってください。 案内が出ているのでわかると思いますが、この辺は少々入組んでおり迷いやすいかもしれません。 案内通りに走ると、また市道63号に出ますので、久畑方面(北東)に入ってください。
この道は国道426号へのショートカットとなっており、交通量の少ない、非常に走りやすい峠道です。 高速、中速、低速コーナーの入り混じるコーナリングハッピーなワインディングです。 国道426号まで約12kmのワインディングパラダイスをお楽しみください


入り口ではこちらもメーテルがお出迎えです。
注意!!踊り子さんにはお手を触れないで下さ
い。‥違った。噛むので指を入れないでね

国道426号に出たら左折(北上) 3km程走ると
右側に目的の「卵かけご飯」の専門店『但熊』
があります。
朝10時開店ですが土日祝日はお客さんが多くて、一時間待ちや二時間待ちもありえます。 私も10時20分頃に行ったら既に一時間待ちと言われました。 それでも皆待ってるんですよ~。すごい人気ですよね。 行かれる際は、早めに到着するようにお勧め致します。 一旦店に入って注文をすると、番号入りのレシートをくれますので、 あとは、店の外で呼ばれるまで待ちます。 天気の良い日には、お日様対策に日焼け止めと、帽子を持っていったほうが良いかもです。


ここが「担熊]↑!

『但熊』の隣には「百笑館」が併設されており、地元の農産物や『但熊』で使用されている
卵かけご飯用の醤油も販売されていますので一度覗いてみてはいかが?   「百笑館」→

『但熊』のメニューはこちら。
安いぞ!商売になるのか他人事ながら心配(汗

今回私は「卵かけご飯定食」350円と「プリン」200円をたのんでみました。 →

きざみのりとねぎ、そして卵はかけ放題です。


写真では卵の殻を入れている器にご飯を移して、一種類づつ醤油を試してみるのも良いかも。
卵の味が非常に濃厚で生臭くなく、そして米も良いものが使われているのが判ります。 卵かけご飯を食わず嫌いな人は試してみれば考えが変わるかも? 美味しさのあまり、ごはんをおかわりしているお客さんも幾人か居ました。
プリンもさっぱりした甘さで美味!うむ!満足ぢゃ~。
感動のあまり、隣の「百笑館」で卵かけご飯用醤油を買うマイスターであった! さてさて、お腹が満足したら、再びバイクで心を満足させましょう。


とりあえず卵を三個かけてみました。
儲かるのか心配しつつ、己の欲望には正直な
マイスターである。

行きに通った市道63号を戻って、道の駅「農匠の郷やくの」で温泉とか買い物を楽しむのも良いでしょう。
折角なので違う道で帰りたいという人は、国道426号を南下、 20km程走って、国道9号との交差点「野花」国道9号へと左折(東)、 27km程で市道97号との交差点「菟原」を市道97号へ右折(南下)、 この道も交通量が少なく、なかなか快適なワインディングでお勧めです。

途中「草山温泉郷」があり、一風呂浴びるのも乙なもの。 市道97号を挟んで東に観音湯を中心に、モンゴルのゲル博物館やグランドゴルフ場などがあります。 多くの人はこちらに行くみたいですね。車がいっぱい停まってました。私はあえて西側の「大谷にしき荘」の方に行ってみました。
こちらへの道の入り口が少し判りにくいですが、
「にしきカントリークラブ」を目印にして案内板を辿れば判りやすいでしょう。 実は、市道93号の上にかけられた吊橋を渡れば行き来出来ますので、判りやすい方に行けば良いかもです。

フロントで500円を払って、いざ温泉へ。
露天ではありませんが、大きな窓から外が見えるので閉塞感はありません。 私が行ったときは私一人、貸しきり状態、こっちに来て正解でした。 つばめが巣づくりに励んでいるのをぼんやり眺めつつ、至福の時が流れます。よくぞ日本に生まれけりってやつですな!
温泉でリフレッシュしたら、快適市道97号をさらに南下しますよ~
国道9号との交差点「菟原」から23kmほど走ると国道176号にあたりますので左折(南下)
2km程で「味間新」交差点に出ますので左折(東)
舞鶴若狭自動車道路の丹南篠山口ICに着きます
市道97号からは、途中「にしきトンネル」を通るルートでも行けます(案内板あり)
こちらは、田んぼの真中を真直ぐ南下する農道ルートです。 お好みのルートでどうぞ。
あとは一路宝塚ICへ。(通行料金1,150円)
お腹も満足、体もリフレッシュ、そしてココロも満足満足~お疲れ様でした!!

!お湯は、「含鉄・ナトリウム 塩化物強塩泉」 平たく言えば、鉄分で茶色く濁ったすげー ショッパイお湯です。
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