FCR KEIHIN キャブレター

FLAT CRキャブレターの特徴
1.スロットル作動部分にベアリングを使用。アクセルグリップ操作力を大幅に軽減されているので、耐久レースやテクニカルコース等におけるライダーへの労力負担を少なくします。
2.伝統のCR高効率ベンチュリーを継承し、ベンチュリー部のデッドスペースを排除することで、過流損失を低減、高回転域でのパワーの伸びを確保します。
3.プログレッシブスロットオペレーション機構採用により、低中開度域のスロットル制御性能が向上しました。タイトコーナーや雨天走行時に効果を発揮します。
4.エンジンの高出力化に伴うキャブレターの大口径化に対応し、信頼性の高いダイヤグラム式加速ポンプを装備しました。低、中速からの加速時に威力を発揮します。
5.メイン系、スロー系の各燃料通路をシンプルな構成とし過渡応答性を追求しました。レーシング走行時に重要な動力特性を優先させた設計です


当店の走りにこだわるお客様からとても信頼されているパーツのひとつであるこのFCR39キャブレターは、半信半疑で装着されたお客様からも、驚きのパワーアップ・レスポンスアップを実感されています(たとえばターボをつけた様な吹き上がりの速さ)。
レーシングキャブということで燃費を心配される方もおられますが、パワーアップは燃費向上にもつながります。ストリートにおける同様の条件で走行された場合、「ノーマルキャブよりも燃費がよくなった!」というお声を多数いただいております。

ルックスが現代的過ぎてSRには似合わないというお声を多数聞きますが、パワー・燃費・セッティングの容易さと幅広さなどどれをとってもルックス以上の充実感が得られると思います。
特に一通りのカスタムを経験され、より走りに重点をおく方にぜひ一度使って欲しいパーツです。

FCR39ミリキャブレター Q & A
Q.SRならどの年式にもとりつけられますか?
A.SR400・SR500の2000年モデルまでのCVキャブ車と2001年以降のディスク車対応の2タイプがあります。
Q.フレーム等への干渉はありますか?
Aオリジナル設計のスピゴットによりノーマルマニホールドでもそのまま取り付けできます。(フレームへの干渉はほとんどありません
Q.セッティングが難しいと聞きましたが?
A.当店独自の基本セッティング済みですので、取り付け後簡単に始動しすぐに走りだせます。あとはマフラーや点火系の仕様や季節によって簡単なセッティングが必要になることがありますが、ほとんどの場合基本セッティングのみでご使用いただけます。
Q.チョークは付いてるの?
A.加速ポンプ付きですので、アクセルを3回程度あおるりガスを送り込むことで充分チョークの役目を果たします。また冷間時の始動がさらに容易なチョーク付きのFCR39もあります。
Q.アクセルワイヤーは、どうなるの?
A.アクセルワイヤーは交換してください。87年式までのVMキャブ車のワイヤーを使用してください。(ハンドルによってワイヤー長に注意!)
Q.自分で取り付けられますか?
A。取り付けマニュアル等が添付されていますが、出来るだけプロの方に取り付けていただくことをおすすめします。特にアクセルワイヤーの調整はの不備は、スロットルが戻らなくなるなど重要な問題が生じますのですのでプロの方にお願いしましょう。
Q.どんなメンテナンスが必要になりますか?
A.走行1万キロ程度で浮動バルブとリップシール(パーツ代約3000円程度)の交換をおすすめします。3万キロ程度でアルミ製のバルブが消耗し割れたりすることがよくありますので。

Q.ノーマルエアクリーナーBOXへの取り付けは?
A.ノーマルエアクリーナーの取り付けは不可です。(取り付けできますが吸気が制限されるためオススメしません!)
プラスチックファンネルつきですので、ファンネルに被せるだけのラムエアーフィルターMSシングルタイプがオススメです。

尚、K&Nパワーフィルターの取り付けには別売のフィルターアダプターが必要になります。

以上おもなご質問をまとめましたが、わからないことなどありましたらお気軽に下記よりお問い合わせくださいねお待ちしております。

お問い合わせ及びご購入はこちらからCLICK